auの使用感

A5502K購入から1週間経ちました。Vodafoneから乗り換えたユーザーとして、感想を書いてみます。

まず、auには「ステーション」がありません。ステーションはVodafone独自の疑似プッシュ型コンテンツ配信システム*1ですが、Vodafoneを辞めてみると、その便利さが懐かしくなります。自分がいるエリアに応じたコンテンツが「勝手に降ってくる」感覚で、遠出した時などはついついステーションを見て楽しんでいました。天気予報などは特に便利でしたね。

ただ、Vodafoneの計画ではステーションはそのうち無くなるらしいです。あれだけの量のコンテンツを月額100円のサービス料で提供するのはやはり無理があるのでしょうかね。

次、アプリが少ない。auにはダウンロード実行型アプリケーションの規格が「Java」と「BREW」の2種類あります。ぼくのA5502KBREWアプリのみの対応なので、Javaのほうはよく分かりませんが、とにかく、使えるアプリが少ないです。また、VodafoneVアプリやDoCoMoのiアプリの場合、いわゆる「勝手アプリ」と呼ばれる、ユーザーが作成したアプリがたくさん公開されていますが、KDDIはBREWに関してはそういうのを認めていないようですね。

ぼくの場合、「クターの七ナラベ」があればそれで満足かもしれませんが。

今のところ、不満に思っているのは上の2点のみですね。それ以外のauのサービスにはおおむね満足しています。

*1:基地局と通信するときの空き領域を使っているそうです