Apple iTunesに感心

iTunesに取り込んだ曲のプロパティ画面に、「音量調整」という設定項目があります。曲ごとに音量の微調整ができるというものです。きょう初めて知ったんですが、iPod(含mini/shuffle)で再生する時にも、この設定が有効なんですね。というか、元々そのために用意された設定でしょうね。


iPod shuffleでシャッフル再生をしていると、曲が変わるごとに音量が大きくなったり小さくなったりするので、頻繁にボリュームを操作しないといけなくなるんです。これは元々の録音レベル(CDに記録されていた音量)がばらばらなので仕方がないのですが、この「音量調整」機能で見事に解決できます。録音レベルが大きめの曲は、音量調整で少し下げてやればいい。

さらに、iGainという凄いソフトがありました。これを使えばライブラリ全体をまとめて音量調整できます。いわゆる「ノーマライズ」と違って、iTunesの「音量調整」というメタデータを変更するだけですから、曲自体のデータには影響がありません。すばらしい。

「音量調整」というメタデータに感心した話でした。