Debian GNU/Linux、常用環境への道

ThinkPad X30のHDDを換装して余裕ができたので、久しぶりにDebianをインストールして遊んでいます。とりあえずXの設定は終わり、デスクトップのカスタマイズを進めています。

もう4年くらい前でしょうか。まだ"potato"がunstable(開発途中版)だった頃*1、仕事での常用環境はDebianでした。まあ、その当時は組み込み系でデバイスドライバ周りの仕事が主だったので、UNIX環境のほうが色々と都合が良かったんですね。コンパイラデバッグツールが充実していますから。Debianは膨大な量*2のdebパッケージ(コンパイル済みソフトウェア)が用意されているので、暇なときに色々なツールをインストールして遊んでいました。

で、再びDebianをいじり始めたのですが、やはりDebianDebianらしいままです。あいかわらず初期設定が難しいですね。まあ、セカンドマシンなので、コツコツのんびりやっていこうと思います。

ちなみに、いま使っているバージョンは、現在のunstableであるところのsargeです。3.0のCDでインストールした後に、apt-get dist-upgradeしています。

そんなわけで、しばらくはDebian関係のネタをちょくちょく書くことになると思います。昔と違って、書かないとどんどん忘れていきますので。

*1:potato=Debian 2.2, その次がwoody=3.0でしたっけ

*2:4年前の時点で5〜6000はあったと思います。今では15000を越えていますね