JSFって

JSFJava Server Facesの略です。実に紛らわしいです。JSCはツールの名前、JSFフレームワーク(ライブラリ)の名前ということです。

JSF自体は、従来からあるJSPの、タグライブラリの姿をしています。実行時は、

  1. JSFで記述したJSP
  2. JSFのタグライブラリを処理し、さらにJSPのタグを処理した上でJavaのソースファイル.javaができる。この.javaServletを継承したクラスである。
  3. .javaをコンパイルしJavaのクラスファイル.classができる
  4. .classファイルがアプリケーションコンテナのVM上にロードされServletとして動作

と、これだけの処理が行われるわけです。大変ですね。