<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/vbcheer/vbcheer01/vbcheer01.html">熱血VBプログラマ応援団</a>

ソフトウェア開発の方法論の話から、こんな風な話の流れになります。

理論的に完全である、あるいは完全に近いといわれるプログラム言語は、その完全さゆえに成功の本命たり得ないことになります。BASICに見られる不完全な部分は、逆説的に「完全な秩序」という破局を回避するために役立っていると考えることができます。例えば、JavaC#のような、完全でありすぎるプログラム言語よりも、BASICの方が未来への可能性があるといえるかもしれません。

無茶苦茶な論理展開だと思います。
全体的な内容を見ても、VBを持ち上げるのは結構なのですが、贔屓の引き倒しになっているような気がします。あと、「プログラム言語」じゃなくて「プログラミング言語」だと思います。