30代のプロローグ

本日、無事に30歳を迎えることができました。関係各位ならびに御来賓の皆様に厚く御礼申し上げます。

30歳の初夢はこんなのでした。

ジャッキー・チェンモハメド・アリ異種格闘技戦が始まりました。なぜか西中島南方駅の構内にリングが設けられております。
さらにどういうわけか、ぼくがジャッキーの代わりに出場する成り行きになっています。アリと戦うんですか。はぁ。すごい数のギャラリーが歓声を上げています。

格闘技なんてサッパリできないのですが、ここは一つなんでもいいから盛り上げてやろうと思い、記憶を頼りに「酔拳」で立ち向かうことにします。これが効きました。ぼくの異様な動きにとまどうアリは徐々にコーナーに追いつられてゆきます。

為す術なくコーナーで立ちつくすアリに対して、ぼくは遂にとどめの一撃・左ジャブ→右正拳突きのコンビネーションを繰り出しました!

ここで目が覚めました。どんな初夢やねん。

なお、最後の右正拳突きはベッドの傍らの机に見事に命中しておりました。そんなわけで右手の指ぜんぶ突き指しました。痛いよ・・・。